お酒の王様・焼酎

焼酎とは蒸留酒の一種で、芋・麦・米・黒糖などさまざまな材料を使って作られます。焼酎の販売・醸造は南九州が中心ですが、長崎県壱岐や伊豆諸島でも焼酎の販売・醸造がさかんだそうで、日本の焼酎文化の奥深さを容易に思わせることができます。焼酎の販売は酒屋さんでなされるのが一般的ですが、最近は雑貨屋やドラッグストアで販売されるのを見るのも珍しくなくなりました。私自身は下戸ですが、最近は女性で焼酎を好む人も多くなり、焼酎愛飲家の裾野が今までにないほど広がっています。焼酎の材料には上に述べたものが一般的ですが、他にもそば・栗・じゃがいもや、何とトマト・しそ・牛乳までも材料になると言うのですから驚きです。沖縄特産の泡盛は米焼酎の一種だそうです。

焼酎っていいですよね

以前はアルコールといえばビールが一番好きでした。仕事終わりの一杯がたまらなく爽快で。今ももちろんビールも飲みますが、やっぱりアルコールといえば焼酎でしょう。浴びるように飲むのはもう昔のことで、今は部屋でゆっくり焼酎を飲む時間こそ至福のときとなっています。
焼酎なら何でもいけますが、中でも芋をよく飲みます。実は20代前半のころは芋焼酎って苦手だったんですよね。独特の香りになじめなかった。だけど、人間って変わるものですね。今ではこんなにおいしいお酒はない、と、毎晩のように口にしています。歳をとったのかな(笑)。
外で飲むときも焼酎が多いですね。最近は女性でも焼酎を飲む人が多いですからね。職場の飲み会でも焼酎談義で盛り上がっています。